ボカ・ジュニアーズの有名選手たち

BOCA's Heros

Diego

Maradona

ディエゴ・マラドーナ

MF 1960年10月30日生
皆様ご存知の通りアルゼンチンの英雄。そしてボカ・ジュニアーズの英雄である。
アルゼンチン・リーグ史上最年少でプロデビューし、ボカ・ジュニアーズを経て欧州に渡った。FCバルセロナでも10番をつけた経歴も持つ。
FIFAワールドカップには1982年大会から4大会連続で出場し、1986 FIFAワールドカップではチームを牽引して優勝に導いた。

Juan Roman

Riquelme

フアン・ロマン・リケルメ

MF 1978年6月24日生
1998年、カルロス・ビアンチの監督就任によって、ボカの10番を背負いレギュラーに定着。
トヨタカップを頂点に数々のタイトルを獲得し、マラドーナ後の10番としてボカの歴史でも有数の人気を得た。
視野の広さ、パスの正確性、キックの技術、ボールコントロールの全てが世界最高レベルである。
また、腕の使い方、足の裏を使う技術、フィジカルバランスにも非常に優れているために、何人に囲まれても、闘牛士の如く美しく華麗に相手を往なし、ボール をキープし続けることができる。

Gabriel

Batistuta

ガブリエル・バティストゥータ

FW 1969年2月1日生
1990年代を代表するフォワードの一人で、長くイタリア・セリエAで活躍し、セリエAの外国人最多通算得点記録を保持している。
またアルゼンチン代表にも選抜され、代表の歴代得点記録も保持している。
強靭な足腰から放たれる凄まじい破壊力のシュートや、打点の高いヘディングシュートなど、”バティゴール”と呼ばれる彼のゴールシーンは、どれを取っても 豪快のひと言に尽きる。

Claudio

Caniggia

クラウディオ・カニーヒア

FW 1967年1月9日生
90年代のアルゼンチンを代表する快速FW。
ボカでは1995年から1999年まで4年間プレーし貢献した。
本来のポジションはウイングでアシスト能力も高いが、シュートテクニックも高いためトップとしても起用された。
1990年のワールドカップ・イタリア大会での準優勝、1991年の南米選手権・チリ大会優勝時等のメンバーとなっている。ディエゴ・マラドーナと数多く の大会で2トップを組み、「マラドーナの恋人」と呼ばれるほど高い連携を見せた。